Minimal Works Tomahawk

ガストーチでの焦げ目は邪道

自分が作る料理で一番こだわっているかも知れない部分。
それが「焦げ目」
所謂焼き目ですね。でも敢えて「焦げ目」と書こう!!!


100円回転寿司でよくみられる「炙り」ネタ。
100円寿司なんて、ほとんどのネタが「なんちゃって」なので特に指摘はしないけど。

それなり価格帯のお店で
【ガストーチ】で「炙り」と称しているのは許すまじ。
あんなので炙った「焦げ目」なんでクソ以外の何物でもないと思っています。プロの仕事じゃあない。


それと似たようなケースで
最近流行ってる焚き火台の余熱でピザを焼くってやつ。
チーズがとろけていればいいのかい?

それは違うよ!


ピザは焦げ目があるから美味しいんじゃないか!!
チーズを溶かすだけじゃもったいないよ!



話を戻して。




「焦げ目」といっても温度や時間によって仕上がりが違うんですよ。
その「焦げ目」こそが今回の焦点。



身近なもののMAX温度をまとめてみました


  • トースターでMAX230℃
  • オーブンでMAX300℃
  • 炭火のMAX700℃
  • トーチクッキング用でMAX1400℃


だいたいこんな感じです。

ちなみの僕が持っているピザ窯Uuni3はMAX500℃です。


これをみると一目瞭然ですが。
トーチの温度が高すぎるんですよね。
1400℃って。。。

炭火の場合でも脂などによって1000℃の炎がおきるときがあるけど。
それでもトーチとの差は400℃。

赤火と青火の違いだったり
直火だったり輻射熱だったり
加熱方法でも違いがあるけど。

グラタンに焦げ目をつけたいならトースターやオーブン。
お肉にサッと焦げ目をつけるなら炭火。

焦げ目をつけるに際してトーチの火力が必要なシーンって思い当たらないんですよね。
クレームブリュレの砂糖焦がす時は使うか。
あとプリンや茶わん蒸しの気泡消しの時かな。



だいぶ回りくどい事を書きましたが、タイトルにもあるようにこの度Minimal WorkのTomahawkというガスバーナーを購入したんですよ。
これは上火専用のバーナーでMSR リアクターのようなタイプのバーナーです。
触媒が赤くなって・・・みたいなアレです。
トーチのような高熱で一気に焦げ目をつけるのではなく、輻射熱で焦げ目をつけるイメージですかね。



主にチーズに焼き目をつけたり、魚を焼くときに使用します。
用途が少なそうだけど、上火でチーズに焼き目をつけるときがメインになると思います。

そのお値段。

24200円


あほか!!!
買えるか!!!!



せや!
韓国から直接購入したろ!!!!



そういった流れで直販サイト含めていくつか調べてみたんですが。
ガス機器を日本へ直接送ってくれるところはみつかりませんでした。

そこで!
につながるんですねぇ。(伏線回収


最終的な費用は16786円だったのですが。
焼き目をつけるための物に約17000円は自分でも引きますね。

でもこれは日常使いできるものなのでセーフ。
業務用のサラマンダーのお値段を考慮すればかわいいものです。

あ。これ使えばフグの白子焼きも作れる!!!
フグ免許持ってないけど!

この際フグ免許目指そうかな。。。

昔、ユニフレームからダッチオーブン用で電気式上火オプションが発売されていたんですが廃盤になっちゃったんですよね。今となってはプレミアム価格。買っておけばよかった・・・。

ダッチオーブンで上火って時間がめっちゃかかるんですよ。

そういうのも今後は短縮できるし。家でのグラタンもトースターやオーブンで焦げ目つけるより早くなるし。

使用感はまた次の機会に。では👋




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