ふもとっぱら 

 年内最後のグルキャンはふもとっぱらよりお送りいたします。

今年はふもとっぱら2回目。GO OUT冬が開催されなかったので、キャンプ仲間としっぽりキャンプをしてきました。



14:30頃合流

ササっと設営。
合流が遅いし、冬のふもとは風が気になるため出撃幕はシンプルに。サーカスビッグにTCルーテントをINスタイル。
この時期にオープンタープを張るのはちょっとねぇ。

サーカスビッグは大きいと言っても家族6人分のリビングスペースは確保できないから、何かシェルターが欲しいな。
写真に灯油タンクが映りこんでいるのはご愛嬌。


ローアングルにこだわる




レンズをズームにして撮ることで背景の圧縮効果を狙う。




夜はテンティピでヌクヌク

@yama_keen氏が用意してくれたテンティピでペレットストーブ&武井×2で幕内はヌクヌク。

@yama_keen氏と@ryuhyumo氏とで高級肉の持ち寄り。溶岩プレート縛り。
我が家はくびき牛のランプ肉。

いま一部の界隈で話題の「お肉ジャパン」で先着順購入を勝ちとった貴重なお肉。
キロ6950円也




先日のフィールドスタイルで購入したレモコ
柚子胡椒ならぬ檸檬胡椒

職場でもらったシャンメリー

テント内では、子供らとビンゴゲーム。あがった順にお菓子入り袋を選べるシステム。
なかなか盛り上がって良き。





近くのテントに救急車

近くに張っていた中年夫婦の奥さんが突然「心臓マッサージできる方いませんか?」と。
医療従事者だし、救命救護の心得がないわけではなんだけど、医師でも看護師でもない僕が下手に手をだしても良いものなのか。誰かの指示があれば対処できるんだけど。
とっさに行動に移せず尻込みしてしまった。
何もできず、そのテントの近くでご主人の様子を見てみると「ヴーヴー」唸っていた。
呼吸はしているので心臓マッサージや人工呼吸の必要はなさそうだと一安心。

その後ふもとっぱらのスタッフが到着し、状況確認を行った結果、テント内にチクワ炭が。おそらく一酸化炭素中毒。スタッフや奥さんがトランシーバーで現状確認を行い適切な処置を行ったおかげで翌日ご主人はキャンプ場に戻ってこられた。

今回の件を経て感じたこと

まずは冷静に状況確認が必要ってこと。周囲の状況、呼吸や心拍数など本人の症状。

職場の医師・看護師に相談したところ、もし心臓や脳の症状だった場合不用意に動かしてはいけないと言われた。そしてその判断は僕にはできない。だから救急に電話をして指示を仰ぐ。たぶん専門職ではない自分にできる最善なんだろうと思う。
どんなに講習を受けていても資格をもっていても実践できなければ無意味と痛感した。
年明けに時間を作って救命救護の講習を受けなおそう。2年に一度は講習を受けた方がいいのかもね。


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